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うわさのキーワード
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土曜は othumさんといっしょに蕎麦から始まりました。この日の秋田の朝は、どんよりと雨。東京もそれに似たような空で、雨がいまんとこ降ってないけど〜なんて話しながら、向かったのは並木の薮。前回、東京に出てきたときに初めていって、今回で2回目。いたいた、このおばちゃん。変わらない、変わられちゃあ困る気がするそのおばちゃん。逆さまのざるやら、こんだけ〜のそばの量に、こゆいツユ。ここはたしかに並木薮!
上野駅からはアメ横をぬって、いつもの自転車屋へ。で、本日の傑作!キャップにヘルメットをアタマに重ね着?したおっさんに遭遇。オモシロイのはおっさんではなく、othumさんのオチ?だったんですが、空力を考え、穴をあけられたヘルメットの下にキャップとは、わざわざ蒸れる頭髪環境を作り出し、あんたハゲたいの?と、ここまででもジュウブンおもろいんですが、それだけじゃあ許さん。穴のカタチにハゲるんだぜ!キャップは日焼け止めじゃね!そのおっさんは、ホントにハゲてたか?って。どうなんでしょ、見てないからなあ。重装備のアタマがハゲ隠しと結んでしまったんでしょう。 秋葉原のヨドバシをへて、またまた遭遇した、秋田などでは見ることのない人種を発見。これもヒット!豹柄のコートに、リーゼント、口ひげをはやしてかっ歩してきたその人は、John Little John!ワタシらふたり、無言で通り過ぎたあとに「今、John Little John、通らなかった?」って、othumさん、言うもんね。はい、あのお方ですね。うけた、うけた。 そこからお茶の水で楽器屋をめぐって、次は「いなり」を求めるothumさんについて、あちこちさまよいます。他にもシュークリームや焼き栗なんかの土産もたずさえて、寿家入りです。その時間には陽もだいぶ暮れてまして、街はライトに照らされ、ひさしぶりに渡る言問橋からみる隅田川をきれいやねえなんてチョット思ったくらいにして、すぐに寿家着です。あとは、いい時間の始まりです。近江牛は有名やけど、近江豚ゆうのもあるんよって出てきたその豚肉は、しゃぶしゃぶに。そいで、その豚肉のくぐった湯で、乾麺の蕎麦をゆでて、ネギをちらしたおつゆでいただく。おいしい!とゆうワケで、今晩は近江豚ではありませんし、蕎麦でもなく、うどんですが、夕食はそれになっとります。うどんはゆで麺(ぶっとい讃岐みたいの)だったんですが、ぜひ乾麺もとゆうコトで、干し稲庭うどんでトライです。雰囲気は出てます。そうそう、これこれ、こんな感じ。 東京は雨の降らないとこと思ってたとしてもオカシクないくらい、東京では雨にあたったコトがないのに、翌日は雨。そりゃあ、雨の日もフツウにあります。昨日、寿家で借りた傘をもって、10時には、麻布十番へむかってホテルを出発。その前に、前日の稲荷ツアーでみやげとして買ったきんぴら入りのジャンボ稲荷を1つ食べてます。早くに起きて、近くをブラブラしてきましたんで、ほどほどに腹も空いてたんだね。さて、麻布十番では、更科堀井です。開店1時間前くらいには到着です。じゃあ、お茶でもして待ってましょ。外のテラスで、通りをながめて、時間をつぶします。謎のネパール人や、隣の靴屋の開店準備などを見ては、おしゃべり。更科で食べたのは、もり4枚。一人2枚ですね。「あま」と「から」の2種類のつゆがつき、その辺を楽しめるだけでなく、そばも美味しかったですよ。 そして、次は新宿。ここでは、東急ハンズと disc unionで物色です。東急ハンズで買った万能ツール(ナイフやらドライバーやらコンパクトセットになったものです)が後になって、空港でX線チェックをうけるさいに、気づいて出したからヨカッタものの、気づかないでいたら「ちょっとこっちにおいで、ちみ」になっていたかもしれません。disc unionでは、ずいぶんとCDを買いこんで、ぶひひひ。othumさんも何枚か買ってたぞ。 で、ROCK BOTTOMでのミニパーティ。大曲じゃあ、生のブルースを聴くチャンスなんてないですからね。開演前の店内で生のブルースギターの音をきくと、キモチがのってきます。なにせ、20〜30人はいるプレイヤーの音が、すべてワタシにとって初めての音なわけですから、楽しくないワキャないでしょ。サンバーストのちびストラトも初登場です。そして、この日がデビュー戦?となるキムキムさん。White Roomで参戦!前の日、寿家で、自分の出演が決定しているコトをはじめて耳にしたところから始まったドキドキの時間。やらんで後悔するより、やって後悔しましょ!単音だけでオッケー!などのココロ強い?数々のお言葉に後押し?され、キムキムさんはステージに立ちました。キムキムさん、Great Play!ワタシも、Mustang Sallyをやらせてもらいましたが、当然でしょ!って入るコーラスのレスポンスにうれしくなり、曲のシメも一体となった音をつくれて、なんとかぶじに終われました。よくやる曲なんですが、いつも終わりをどうしよっかなんて演奏しながら考えてるうちに、グタグタになっちゃうコトもあって、無事なランディングにホッとしました。最後には、遠くからわざわざってコトで、ステージに呼んでいただきました。そのとき、othumさんは、キーボード、やらせてちょ〜だい!ってすでにセッティングに入ってましたからね。さすがっ! と、ここで、今日はうれしい知らせが。アヤコさんから、ミニパーティのDVDを発送しましたとのレンラクをいただきました。ありがとうございます!ココロしてかかります。 楽しかったあ!もりだくさんのTOKYO! # by takumi_206cc | 2005-10-18 23:07
ツール・ド・フランス第8日目
今日はウェーニング!表彰台で飛ぶ、飛ぶ。飛べる元気はあるのねと、一安心。ゴールまで残り30kmあたりのカテゴリー2級の山岳頂上を前にランスに揺さぶりをかけたビノクロフ、クレーデン、バルベルデらの攻防も見応えありましたが、やっぱり今日の主役はウェーニング!スタートから40〜50km地点で逃げを決めて、並走するクレーデンをふり切って、ひとり山岳ジャージを狙って、走って、登ったウェーニング。山岳ポイントを目前に、集団から抜け出てきたクレーデンに数秒のところでかわされ、ガックリ。なんでだよ〜、トホホ・・・ってな風に意気消沈するコトなく(いや、したけど復活だ!)、クレーデンとシッカリ先頭交代をこなしながら、ゴールへ。こっちは、いつチギれるかとハラハラ。単独で走り抜いてきたウェーニングがプロトンで足を残してきたクレーデンと互角にわたりあい、なんと、なんと。最後のスプリント勝負まで挑んじゃって、0.0002秒差なんていうチョーギリギリの差で勝っちゃったんだから。そりゃあ、表彰台で飛ぶわ。ウェーニング、いいぞ。 どうも梅雨時の天気予報はムズカシイのか、予測システムがちゃちいのかワカらんけれど、イマイチの空でした。それでも青空も見えていた午前中のうちに、2時間ばかり、こいできました。さいきん、エアロバーを装備したチョコルイに気をとられて、そっちばかりを出動させていたので、今日はチネリで。秋田市と大仙市を結ぶ ルート13の西側を、それにほぼ平行するかっこうで流れる雄物川の土手を北上して、道の途切れるところで土手を下りて、小さな集落を二つ、三つ過ぎて、今度は R13をまたぎます。そっから HILL気分を味わうにはもってこいのチョコット山を、これまた二つ、三つこえて、大曲入り。天気は下り坂。 昼は蕎麦です。はじめて入る店。ヤッパリ、以前に見たオバちゃんはここの家人でした。主人は、朝に蕎麦をうって出かけ、オバちゃんが客人に蕎麦をゆでてふるまうという格好だそうです。十割蕎麦。二八にばかり慣れているワタシにはチョット。これっきりやね。もう一件、はじめての蕎麦屋へ行く予定だったのですが、いっしょに行ったBONNさんが一言。「初めて行く蕎麦屋のハシゴはムズカシイね」もし、次の店もヤバかったらど〜しよ〜と、脳裏をよぎったんでしょう。蕎麦屋のハシゴ。量だけのモンダイなら、2、3件はいけるでしょ。ね、Othumさん。だけど、味ね、味。あらかじめ味を知っていれば、蕎麦屋のハシゴはオモシロイですよ。味くらべなんてしたりしてね。しかもあらかじめ味を知っているワケですから当然、マズプップな店はエントリーされてないワケでしょ。うまいコト、口直し!っていけばいいけれど。とゆうワケで、次の店は後日あらためて。 そして、そのまま田沢湖スキー場へ。DJ風のアナウンスに、ヒップホップ・ミュージックを流したゴール地点に向かって次々に選手がかけ下りてきます。そこの地点でゴール間際の走りを見て、会場内のメカニック・ブースでウロチョロして、入賞賞品に秋田こまちと地元婦人の会が漬けたという漬けものがあるコトを耳にしたところで帰路に。途中、さいきんデキたらしい蜂蜜ショップによって、シュークリームとコーヒーを。雲ゆきもかなりアヤしくなってきたので、秋田市からわざわざ2輪に乗ってきてくれた友人は予定を変更して、田沢湖経由で角館入りし、そこから秋田市へ直行です。 さて、この日にあった予定というのは、なんどスタジオ練習っす!練習って言っても、弘前でやってたのと何らかわりのない遊びでござんす。この4月から大曲駅前にできたライブハウスのつながりでして、¥2500/2hで、もちろん場所は大曲市内。とても自宅から近いところ。やってる音楽は?って〜と、そりゃあ聞くだけ野暮ってもんで、ブルースにきまり。今のところ、ブルースなんて聞いたコトも、演奏したコトもありましぇんという人ばかりですが、キョーミはあるようです!なにやら自分も、ベースやらドラムの方へのコメントも求められるもんだから、人のジャマはいけませんよとか、手数のモンダイじゃありませんよとか、ギターにおいて思うところを、他の楽器もイッショでしょ!みたいなキモチでコメントしとりますが、さすがに弾いてみて、叩いてみてなどとなると・・・。しかし、弾いてます!叩いてます!ってゆうか、言われんでもドラムセットの前に陣取り、ベースアンプにスイッチをいれとります。来週はみんな来れるかな? # by takumi_206cc | 2005-07-11 13:06
iBOOKの OSの変更にかんして、これまで使い慣れたソフトなんかも大きくチェンジ。Internet Exporerより Safariのほうが使いやすいよ、っていう Othumさんの言葉にのっかって、Safariをダウンロードしてきて、あとはインストールだけと思ってたら、インストールさせてくれんじゃない。アップルのウェブページには、それぞれのソフトに推奨される OS Versionやメモリなんかがあって、それを見れば、自分の iBOOKはサッパリ、ダメなんです。iBOOKがダメっつうか、使ってる OSが「9!」ってのが致命的でして。それはアンタのモンダイ!隅に追いやられてしまったっつうか、しぜんと時代から遅れていった感のある OS 9対応なんていうのをキーワードでソフトやら何やらを探していくと、あるにはあるけど、風前のともしび。OS Xへの変更をあっさりと決めて、その OSの変更はなんてコトなくイケちゃったワケですけど、そうなると、Webブラウザだけじゃなく、画像処理ソフトとか他のソフトにも目が向いてしまって。とりあえず、今まで OS 9でこなしてきた作業がデキるところまでは追いついたかな。
# by takumi_206cc | 2005-07-10 12:49
ちびストラトは、すでに手もとにあります。かわいらしいですよ。こっからは、音を出して、弾いていかんとね。それと、Othumさんからチョットした改造の案も聞いちゃったし。楽しみ、楽しみ。
![]() ツール・ド・フランス、第4ステージ。チームTTで、Discovery Channelが勝利。なんとなくそ〜なるんかなあとは思ってましたが、途中まで CSCがいい走りを見せていて、ひょっとして Discoveryを抜く?なんてドキドキする場面もあったんですが、ありゃりゃ。マイヨ・ジョーヌを着たザブリスキーが、ゴールまで残すところあとわずかの地点で、まさかの転倒。幸い、他のチームメイトは巻きこまれず、チームは Discoveryに僅差でおくれ、2位。ツラいなあ。ザブリスキー。自分はキズを負って、チームは負けて、マイヨ・ジョーヌは去ってった。あしたからの走りに期待しちょるよ!昨年のツールで見せたトム君のように、遅れて、戻って、遅れて、戻って・・・とね。 ツール・ド・フランス、第5ステージ。昨日の日記の Othumさんコメントでもありましたが、頭突き事件で降格になったマキュアンがなんとステージ勝利。じつは、最後のスプリントのところは見てなかったもんで、後になって順位だけのカクニンだったんですが、なんだかねえ。第3ステージでの降格がちらつきます。あれがなけりゃあ、こ〜ならんかったんじゃないのって。そして、ランスは昨日からマイヨ・ジョーヌに袖を通しています。あ〜、も〜これで、今年はジョーヌ色に染まる他の選手は見れないのかも。ジョーヌ色といえば、Othumさんの MTBも鮮やかにきれいなジョーヌ。カッコいいよ。 # by takumi_206cc | 2005-07-08 01:50
ブルース日記には トーマス・ボエックラーが「我らがトマ君!」になってます。たしかに、トマ君はフランスだけにとっての英雄というにはもったいない?そのトマ君、ザンネンなことに、一日だけの水玉ジャージとなってしまいました。しかし、トマ君のこと。ツールはまだ始まったばかりと、意気揚々。まだまだみせてくれるはずです。と、記事を作っておいたんですが、日記のコメントに OTHUMさんから「トム君」をいただきました!ど〜もです。
そして、第3ステージを制したのは トム・ボーネン。その ボーネンの後ろで行く手を阻まれ、もがく マキュアンがみせたのは、すぐ右隣を走っていた オグレディーへの頭突き!それも執拗に連続攻撃を加えたもんだから、降格処分。そのまんまワリいコトしないでマジメにこいでれば、3着か4着でゴールできたはずなのに。頭突きとはいっても、カラダを低く右に倒して、多少の体重をオグレディーにあずけたという感じ。そこに、追い討ちをかけるように、さらにグッと右へ伸びる頭。そして、なかなか引っ込まない頭。その頭がいけなった。カラダがいくらか右によって接触するくらいなら、ゴールを争うスプリンターにとってはヘッチャラなんでしょうが、さすがにそこにアタマが伸びてくるとはねえ。ビックリしたでしょ、オグレディーも。でも、さすが。なあに、頭突きの一つや二つ、どってコトねえやと、言わんばかりに、ゴールした後も普通にしてましたよ、オグレディー。ホントは負けたんだから、普通にしてちゃいけんのかもしれんけど。 先日の TOKYOで、お茶の水界隈の楽器やをめぐりめぐって探したショート・スケールのギターですが、OTHUMさんが新星堂で見つけてくれました!ちびストラト!あれだけ TOKYOの楽器やを探しまわってなかったっていうのに。ど〜もです。ご購〜入〜。 # by takumi_206cc | 2005-07-05 16:26
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